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自己紹介

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朗読家 /朗読講師/ 元日本航空国際線客室乗務員 / (一社)日本朗読検定協会企画部部長・同プロフェッサー(シニアリーダー)/ 朗読検定上級検定員 / 朗読検定準1級 / 日本朗読検定協会認定教室プチプラージュ主宰/朗読イベントのプロデュースも手掛ける。小学校の講師、朗読コンテストの審査員、アイドルユニット「さくら学院」の公開授業「朗読の授業」の講師、ベネッセの講師など、幅広く活動しており、朗読や読み聞かせの普及に力を入れている。安徳天皇を祀る「赤間神宮」で「耳なし芳一」、「夏目漱石記念年・グランドフィナーレ」などの式典にも出演。 受賞歴【日本朗読検定協会主催「第1回朗読の輪コンテスト」個人の部・準優勝】【ユーハイム主催「ゲーテの詩 朗読コンテスト」敢闘賞】【 国際芸術連盟主催「第1回JILA朗読コンクール」詩部門1位】 ☆☆☆趣味☆写真 [写真学校に通い暗室でプリントの経験もあり。一眼レフを使いこなせていないのはなぜ?] ☆観劇・映画鑑賞 [物語の世界にどっぷりはまってしまうタイプ] ☆旅行 [普段着のまま、海外へも・・。旅は気ままに、そして身軽にがモットー] ☆ワイン [安くて美味しいワインを飲みながら美味しいものをたべる] ☆☆行動力と明るさが取り柄☆☆   

2016年7月13日水曜日

7月10日の「かなでる×かたる」 第1部 お写真

7月10日の「かなでる×かたる」
お写真を公開します!





公式HPにもお写真を掲載しております→こちら




①オープニング
「漱石の妻 思い出~篠笛と共に」

②小学生「吾輩は猫である」冒頭

宗像利加子「吾輩は猫である」
  主人公の猫が大きな黒猫と遭遇した話 

真塩ゆきこ「夢十夜~第三夜」
  子供を背負って歩く不思議な夢の話

御園真子「夢十夜~第四夜」
  謎めいた爺さんの奇妙な成り行き

兎ゆう「永日小品~モナリサ」
  骨董品屋で買ってきた絵の話

たなかやすひこ「永日小品~猫の墓」
  猫の最後を見守る漱石一家の話 
 
黒岩育「余と万年筆」
  万年筆を愛用していた漱石の話

日下昭子「入社の辞」「文士の生活」
  朝日新聞の記者だった漱石の懐事情 

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そして、皆さまから寄せられた感想を少しご紹介したいと思います!

漱石も読んだばかりだったので、
朗読でも違って楽しめて良かったです。
銀河鉄道も読んでいても、
さらに朗読の力で想像力をかき立てられました。
「シアワセ」って また、考えちゃいました。
篠笛のコラボも良かったです。


賢治も自分の作品が
あんな風に世代に伝わっていくのを
驚きつつ,さぞ喜んでいるのではないかしら
と思えました。
銀河鉄道の出演者はもちろん
構成も素晴らしく感心いたしました。
佐藤さんの心に響く篠笛とピッタリでした。


先日はステキな舞台を見ることができ、
ありがとうございました。
和哉さんの篠笛と、
みなさんの朗読、
朗読劇,楽しませていただきました!


朗読劇すごく良かったです!
ものすごい熱演でしたね~
みんな二役、三役、早変わり、すごい!
練習、ものすごく大変だったでしょうね。
照明も、背景の星や、
さそりの赤やら工夫されていて
音響も効果的に使われていたと思います。
最後の影アナのセリフ、とても心に残りました。


篠笛とのコラボ、とても素敵でした。
篠笛が朗読とマッチしていて、
感動の余韻を残してくれました。


会場も素敵で公演も
1部、2部、3部 どれも素晴らしく
充分に楽しませて頂きました。


皆さま、一生懸命練習されたのでしょう。
どの方の朗読も、
作品の世界観が
丁寧に表現されていたと思いました。
さらに、篠笛の奏でが、
朗読の味わいをより深く伝えていました。
ほんとうに、心みたされる時間となりました。


 題名のない音楽会を見て出かけました。
まず第一部、
葉月先生のプロローグから子どもたちの登場へ、
 そして夏目漱石の作品集へとつながって
演出、構成に感心しつつ楽しみました。
第二部、期待の佐藤和哉さん登場。 
 思った以上の美少年(青年?)!
 話し方も感じよく、
手の動きも姿も見目麗しく見とれました。
篠笛の演奏を聴くのは初めてでした。
 照明効果も相俟って、美しい音色、
演奏に聴き入りました。
第三部「朗読劇」としての「銀河鉄道の夜」、
興味深く楽しめました。

「銀河鉄道の夜」は不覚にも涙が出てしまいました。
感激しました!


皆様、本当にありがとうございました

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