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自己紹介

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世田谷区, 東京, Japan
朗読家/元日本航空国際線客室乗務員/( 一社)日本朗読検定協会企画部部長/同プロフェッサー(シニアリーダー)/ 朗読検定上級検定員/朗読検定準1級/日本朗読検定協会認定教室プチプラージュ代表/朗読家としての活動の他、朗読指導、朗読イベントの企画、朗読劇の演出、読み聞かせボランティア、小学校の講師など幅広く活動している。 受賞歴【日本朗読検定協会主催「第1回朗読の輪コンテスト」個人の部・準優勝】【ユーハイム主催「ゲーテの詩 朗読コンテスト」敢闘賞】【 国際芸術連盟主催「第1回JILA朗読コンクール」詩部門1位】 ☆☆☆趣味☆写真 [写真学校に通い暗室でプリントの経験もあり。一眼レフを使いこなせていないのはなぜ?] ☆観劇・映画鑑賞 [物語の世界にどっぷりはまってしまうタイプ] ☆旅行 [普段着のまま、海外へも・・。旅は気ままに、そして身軽にがモットー] ☆ワイン [安くて美味しいワインを飲みながら美味しいものをたべる] ☆行動力と明るさが取り柄☆   

2015年8月30日日曜日

朗読への想い~写真「かなでる×かたる」佐藤和哉×ほしやまかなこ×葉月のりこ

8月22日の「かなでる×かたる」にお越し頂いた皆様、

応援して頂いた皆様、本当にありがとうございました。

朗読家として「朗読を読む」だけではなく、

「皆様に喜んで頂けるような朗読公演を企画する」

ということも私の大きな夢 ♡

篠笛の佐藤和哉さん、ハープのほしやまかなこさんとの共演は

朗読をしている私でさえ別世界に入ったような心地でした!

まさに、「言葉とメロディーが織りなす物語」だったような気がします!

篠笛の船の汽笛や、煌めくようなハープの効果音は、

‘普通の演奏では聴くことができない,というご感想も頂きました。

「聴く方の心にすっと浸み込んでいくような朗読」

「気がついたら、笑っていたり、泣いていたり、心が温かくなっていたり・・・」

というのが私の目指す朗読です!

今回は、お子様でもわかるように、わかりにくい言葉を直しましたが、

簡単な言葉だからこその難しさもありました。

でも、そのすべてを 佐藤さんと かなこさんが 包み込んで

まるごと皆様に投げかけることができたような気がします!

お越し頂いた皆様、

関わったすべての方々に感謝申し上げます!

では、写真をお楽しみ下さいませ(^_^)/


フォトアルバムこちら


斉藤隆介作「花さき山」




「花さき山」にピッタリの 佐藤和哉さんのオリジナル曲「鴇色の花びら」♫


なんだか宇宙にいるような音が聴こえてきました~

    
「砂の星」の物語と歌詞・曲は、ほしやまかなこさんのオリジナルです♪




 日本三大悲恋物語「松浦佐用姫伝説」


              もちろん、「松浦佐用姫姫伝説」の最後は、佐藤和哉さんの「舞姫」


和やかなトークタイム





   お二人のソロ演奏後、

佐藤和哉さんの篠笛と、ほしやまかなこさんの歌で「帰路の夕焼け」



佐藤さんに書いて頂いた詩を、最後に読みました!




皆様、本当にありがとうございました


           ォトアルバムをお楽しみ下さい→こちら



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